
土用干しの方法は色々あるみたいですが 私は三日間干しっぱなし。
以前は夜には一度梅酢に戻し 翌朝また出して 三日目には一昼夜干すと言うことをしていましたが 入れた出したりが面倒なので天気が許せば出しっぱなし。 それでも大丈夫 美味しくできます。
暑い夏の日に1日中外で干し 表面がよく乾いた梅をそのまま外で一晩放置すると、朝にはしっとりと夜露を含み ざるの下も濡れています。
良く乾いた日中には 裏側も干そうと無理にひっくり返そうとすると、うすい皮がくっついて破れてしまったりしますが、しっとりと夜露を含んだ朝は ひっくり返したりする作業にはうってつけ。それに まだ日中のように暑くなってないしね。
乾いたり 水分を吸収したり 日光に当て 多分昼間は太陽の温度で梅の果肉は煮えたような状態になっていることでしょう。
そうして三日もすると 味が梅干らしく充実し カビが生えたり腐ったりしない梅干になってくるのだと思います。
今年の梅干は 粒が大きいので私は三日三晩のあと更に二日多く干そうと思っています。
台風が少し心配。
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ありがとう。

初めて梅ジャムを作ろうとした時は
さて、どうやって作るんだ と腕組みして考え込んだものです。
そのまま 煮はじめるのか?
皮をむいて 摩り下ろすのか?
小さな梅の実を一つ一つ皮をむき すり下ろすのは
いかにも面倒で 困難な仕事のように思えた。
ネットで調べてみたら
一度ゆでて作っている人がいたので それでやってみることにした。
ゆでると 皮は剥がれやすくていい具合だった
でも 種と果肉を分けるのが大変面倒
それ以来 種は取り去らず
一緒に煮て ジャムを作り
種は魚や肉を煮る時に入れて使っています。
梅干を作るとき すこしジャムも作ってみましょうと
昨夜15粒ほどで作ったら
梅が良かったのか とても美味しく出来て
夫が気に入りジャムは全部仕事場に持っていって
こんなふうに種だけが残った。
梅の季節も最後の最後だけれど
良い梅に出会ったので、梅干をつけることにしました。
今年手に入れたのはオークションで 和歌山の農家から直接です。
家の周囲のお店では 気に入った梅に出会えなかったのでね。
そして
届いた梅はこれ

すごく綺麗ないい梅で嬉しくなってしまいます。
美味しい梅干にしなくちゃ。
3Lサイズで5キロ 価格は1キロ500円
準備
なり元を竹串で取リ除き

たっぷりの水に漬けておきます。
そうすると自然に汚れが取れてきます。
2時間ほどつけたら 軽く洗いながら
水を代え 更に3時間ほど水に浸しアク抜きします。
梅を引き上げ 水分を取って(乾かす)
一つ一つ、なり元周辺を酒(本当は焼酎がいいのだけれど今回は無くてブランデー)につけて、カビなど生えてこないようにちょっと用心。
塩漬け
容器に梅と塩(800g)を交互に入れ、

中蓋をのせて重石を載せる。
(容器の内側 中蓋 重石みんな酒をぬり消毒しておく)
上から軽く新聞紙で覆い 取れないように紐でしばる。
そして、
時々様子を見ながら梅酢が上がってくるのを待つ。
1キロ弱はジャムを作る予定。
梅は洗って一晩冷凍する。
良い梅に出会ったので、梅干をつけることにしました。
今年手に入れたのはオークションで 和歌山の農家から直接です。
家の周囲のお店では 気に入った梅に出会えなかったのでね。
そして
届いた梅はこれ

すごく綺麗ないい梅で嬉しくなってしまいます。
美味しい梅干にしなくちゃ。
3Lサイズで5キロ 価格は1キロ500円
準備
なり元を竹串で取リ除き

たっぷりの水に漬けておきます。
そうすると自然に汚れが取れてきます。
2時間ほどつけたら 軽く洗いながら
水を代え 更に3時間ほど水に浸しアク抜きします。
梅を引き上げ 水分を取って(乾かす)
一つ一つ、なり元周辺を酒(本当は焼酎がいいのだけれど今回は無くてブランデー)につけて、カビなど生えてこないようにちょっと用心。
塩漬け
容器に梅と塩(800g)を交互に入れ、

中蓋をのせて重石を載せる。
(容器の内側 中蓋 重石みんな酒をぬり消毒しておく)
上から軽く新聞紙で覆い 取れないように紐でしばる。
そして、
時々様子を見ながら梅酢が上がってくるのを待つ。
1キロ弱はジャムを作る予定。
梅は洗って一晩冷凍する。

















